• 見積り検討リスト
  • カタログ請求
  • お問い合わせ
  • 新規会員登録
  • ログイン

ノベルティの商品カテゴリ

リストに追加した商品のお見積もりのご確認・決定はこちらから

  • オリジナルタオルコレクション
  • オリジナルバッグコレクション
コラム
企業のお年賀とは?ビジネスマナー・渡す時期・のし・...

企業のお年賀とは?ビジネスマナー・渡す時期・のし・相場とおすすめ品

2026/10/20

年末年始が近づくと、取引先へのご挨拶として「お年賀」の準備を始める方も多いのではないでしょうか。しかし、いざ準備するとなると「いつまでに渡せばいいの?」「のしの書き方は?」「どんな品物が喜ばれる?」など、ビジネスシーンならではのマナーに不安を感じることもありますよね。

この記事では、ビジネスでお年賀を贈る際の基本マナーから、品物選び、渡し方、そしてよくある疑問までを分かりやすく解説します。初めて担当する方も、毎年恒例の方も、この記事を読めば自信を持ってスマートにお年賀の準備を進められます。

ビジネスにおけるお年賀の基本マナー

年賀

まずはお年賀の基本的な意味合いや贈る時期について確認しましょう。特に「お歳暮」との違いを理解することが、マナーの第一歩です。

お年賀とは?お歳暮との違いを解説

お年賀とお歳暮はどちらも感謝を伝える贈り物ですが、その目的と贈る時期が異なります。お年賀は「新年のご挨拶」として、旧年中の感謝と本年も変わらぬお付き合いをお願いする気持ちを込めて贈るものです。

一方、お歳暮は「一年の感謝」を伝えるため、年末に贈ります。両者の違いを下記の表にまとめました。

  お年賀 お歳暮
目的 新年のご挨拶 一年間の感謝
贈る時期 1月1日~1月7日(松の内) 12月13日~12月20日頃
品物の格 お歳暮と同程度か少し軽いもの お年賀より重視される傾向

もし両方を贈る習慣がある場合は、一年の締めくくりであるお歳暮の方をより重視するのが一般的です。

贈る時期は「松の内」(1月1日~7日)が原則

お年賀を渡す時期は、元日から1月7日までの「松の内」と呼ばれる期間がマナーです。元日は年神様をお迎えする大切な日であるため、ビジネスシーンでは、三が日(1月1日〜3日)を避け、会社の仕事始めから1月7日までに持参するのが一般的です。

訪問する場合は、必ず事前にアポイントを取りましょう。相手の仕事始めの日は多忙なことが予想されるため、配慮が必要です。

時期を過ぎたら「寒中御見舞」として贈る

もし松の内(1月7日)を過ぎてしまった場合は、「お年賀」として贈ることはできません。その場合は、表書きを「寒中御見舞」と変えて贈ります。

寒中御見舞は、松の内が明けてから立春(2月4日頃)までの間に贈るのがマナーです。目上の方に贈る際は、より丁寧な「寒中御伺」とすると良いでしょう。

 

企業のお年賀定番商品

お年賀

企業のお年賀では、一般的にタオル、手帳、文房具など、気軽に受け取ってもらいやすい雑貨が選ばれます。
お年賀は一般的に松の内までと言われています。
関東地方では松の内は1月7日まで、関西地方では松の内が1月15日まで続くことが多いです。
お歳暮などよりも価格も安価なものを選ぶ傾向があり、贈り物の金額は、一般的に500円〜3,000円程度が目安とされます。

お年賀として定番のタオル

お年賀としてタオルは非常に人気の高い商品です。
特に企業の販促担当者にとっては、実用性が高く、受け取る側にも喜ばれやすいという点で選ばれることが多くなっています。
種類も豊富で、フェイスタオル、バスタオル、ハンドタオルなどのバリエーションがあります。
また、品質やデザインも多彩で、予算や先方の好みに合わせて選ぶことができます。
特に名入れタオルは、企業のロゴやメッセージを入れることができ、販促効果を高めることができます。

コットンWフェイス ハンドタオル 昇華転写対応 ホワイト

コットンWフェイス ハンドタオル 昇華転写対応 ホワイト

表面はプリントしやすい毛足の短いシャーリングポリエステルを使用しているので、デザインがくっきり印刷できます。
裏面はコットン地で吸水性が良く、タオルとしての使い心地も良い商品です。
税込159円(税別145円)
リンク

名入れタオル 国産純白ソフトタオル180型

名入れタオル 国産純白ソフトタオル180型

名入れ部分が大きく、社名やロゴなどを入れやすい定番の白いタオルです。
熨斗紙もついているので、お年賀にぴったりです。
税込257円(税別234円)
リンク

オーガニックコットンタオルハンカチ

オーガニックコットンタオルハンカチ

上品な生成り色が落ち着くタオルハンカチ。
3年以上農薬や化学肥料を使わない農地で育てられ、世界基準のオーガニック認定を受けたコットンでできています。
刺繍による名入れが可能です。
税込82円(税別75円)
リンク

ザ・今治タオル #sustainable

ザ・今治タオル #sustainable

国内外から信頼の高い今治ブランドのタオルです。
精錬工程で塩素や苛性ソーダを一切使用していない、人や環境に優しい国産タオルです。
名刺を挟める化粧箱に入っているので、お年賀の挨拶として配布しやすいアイテムです。
税込240円(税別219円)
リンク

今治バスタオル 白銀

今治バスタオル 白銀

美しい瀬戸内の波のきらめきをイメージして織り上げた今治タオル。
パイル比率を変えることで、表面はふんわり、裏面はさらりとした肌触りに。
1枚で2つの肌触りを体感出来ます。
税込1,419円(税別1,290円)
リンク

毎年楽しみにしている顧客も多いメモ

メモは、年の始まりに贈るアイテムとして最適です。
年間を通して使用できるため、企業のロゴやデザインが入ったオリジナルアイテムも人気があり、毎年配布している企業も。
名入れを行うことで、企業のブランド力を強化することができます。

LIHIT LAB. Pastello ツイストノート(メモサイズ)

LIHIT LAB. Pastello ツイストノート(メモサイズ)

軽く斜めに引っ張るとリーフが外せて、入れ替えができる機能性の高いメモパッドです。
挟み込みたいところに別のメモを入れることも可能で、爽やかなデザインもおしゃれです。
税込222円(税別202円)
リンク

レザー調・ハードカバーノート(A6)(ブラック)

レザー調・ハードカバーノート(A6)

レザー調ハードカバーで、高級感のあるノートです。
普段遣いのメモとして使用する時にも便利な罫線としおりひもが付いています。
ブラウン、ネイビー、ブラックと落ち着いた色展開が人気です。
箔押しでの名入れもおすすめです。
税込217円(税別198円)
リンク

ペン付クラフトノート

ペン付クラフトノート

バッグに一つは入れておきたい、ペンとノートのセット。
ナチュラルな雰囲気のクラフト紙を表紙に使用したノートで、センスの良さが光る商品です。
ゴムバンドがついているので、ペンを挟めるほか、ノートも捲れにくいデザインです。
税込396円(税別360円)
リンク

カラモ レザー調メモ帳&メモカバー ブラック

カラモ レザー調メモ帳&メモカバー

展示会などで便利な定番ノベルティのメモ帳です。
カバーはレザー調で高級感があり、箔押しなどの名入れで他社との差もつきやすい商品です。
税込140円(税別128円)
リンク

PVC付箋メモ(ペン付き)

PVC付箋メモ(ペン付き)

手のひらサイズの手帳に付箋が付いています。
サイドにはペンも付属しており、7色の付箋と方眼のメモ帳がセットになっています。
使いたいときにすぐにメモを取れる便利な商品です。
名入れスペースも大きく、社名などをアピールできます。
税込192円(税別175円)
リンク

毎日使えるエコバッグ

コンパクトに折り畳めるタイプや、ちょっとした買い物に便利な小さめのサイズが人気です。
ロゴやメッセージを入れて、毎日の買い物で使ってもらえます。

不織布レジバッグ

不織布レジバッグ

大きめのレジ袋とほぼ同じ容量のバッグです。
軽くて折りたためるので、カバンに入れても邪魔にならず、携帯に便利。
デザインもシンプルで、名入れ印刷が映えやすい商品です。
税込100円(税別91円)
リンク

クルリト デイリーバッグ

クルリト デイリーバッグ

レジ袋型のバッグで日常的な買い物などに使いやすい商品です。
ゴムバンドで留めてコンパクトにたためるので、エコバッグやお弁当袋などとしても役立ちます。
税込433円(税別394円)
リンク

リフェロ・再生PETマイバッグ

リフェロ・再生PETマイバッグ

蓋がしっかり締まるので、物がこぼれにくいエコバックです。
商品には環境省が実施しているプラスチック削減などへの取り組みを示す「Plastics Smart」のタグ付きで、環境に配慮した商品であることを十分に印象づけられます。
税込206円(税別188円)
リンク

イージーエコバッグ

イージーエコバッグ

アイロン加工が施され、たたみやすいエコバッグ。
持ち運ぶときに便利な収納携帯用のハードケース付き。
ケースへの名入れが可能になっています。
税込217円(税別198円)
リンク

セルトナ・ポータブルラージ2WAY巾着トート

セルトナ・ポータブルラージ2WAY巾着トート

手に持つのはもちろん、肩にも掛けられるレジかごバッグです。
巾着のように口がしっかり締まるので、T量の多い買い物の際にも中身が出てしまう心配がありません。
オレンジの他に、ブラック、ネイビー、カーキ、レッドの色展開。
鮮やかなカラーで目をひくデザインで、高い販促効果を狙えます。
税込294円(税別268円)
リンク

いくつあっても困らないボトル&マグカップ

SDGsへの意識が高まっているため、ペットボトル利用の削減につながるマイボトルやリサイクル素材から作られたマグカップは人気の商品です。
企業のイメージアップにも結びつきやすく、環境への意識の高さをアピールできます。

カラット/真空ステンレスマグボトル220ml

カラット/真空ステンレスマグボトル220ml

バイカラーがおしゃれなステンレスマグボトルです。
ふたはグレー、本体はホワイトやグリーンという優しい配色で上品なデザイン。
保冷保温に対応しているので、性別や年齢を問わず幅広い方に喜ばれます。
名入れはふたと本体のどちらにもできます。
税込492円(税別448円)
リンク


セルトナ・スマートアルミボトル(カラビナ付き)

セルトナ・スマートアルミボトル(カラビナ付き)

持ち運びに便利なカラビナ付きの水筒です。
シンプルかつスマートなデザインで、日常的な水分補給の他、アウトドアシーンにもぴったり。
名入れも映えやすいアイテムになっています。
税込327円(税別298円)
リンク

フルカラー転写対応陶器マグカップ(320ml)

フルカラー転写対応陶器マグカップ(320ml)

シンプルなマグカップで、フルカラーでの印刷が可能なアイテムです。
社名やロゴなどを名入れ印刷するのにぴったりです。
税込330円(税別300円)
リンク

スフィア・リユースコーヒースプーン付きマグカップ

スフィア・リユースコーヒースプーン付きマグカップ

抽出後のコーヒーかすを再利用したアップサイクル商品です。
取っ手部分にスプーンをセットできるデザインが可愛いアイデア商品です。
税込217円(税別198円)
リンク

誰もが使いやすい文房具

文房具はオフィスに無くてはならないアイテム。
メモやボールペンなど、名入れ効果の高い商品が数多くあります。
コストパフォーマンスにも優れているので、予算をおさえたい時にも使いやすいジャンルのグッズです。

タッチペン付3色+1色スリムペン

タッチペン付3色ボールペン(再生ABS)

タブレットやスマートフォンで使いやすいタッチペン機能がついた多機能ボールペン。
レッド、ブルー、ブラックの0.7mmがセットされています。
ボディーカラーもホワイト、ネイビー、ブラック、シルバー、レッドの5色から選べます。
税込88円(税別80円)
リンク

Wリングエコ付箋セット

Wリングエコ付箋セット

再生紙を使用しているので、環境への影響に配慮したお年賀を求めている場合に適しています。
使いやすい2サイズ5色の付箋が約250枚入っているので、たっぷり使える便利なセットです。
リング付きなので、ノートのように開いて書き込めます。
税込132円(税別120円)
リンク

エコボールペン(再生PET)

エコボールペン(再生PET) 

本来廃棄されるはずだった使用済みPETを洗浄・粉砕して作った素材を利用。
エコマーク取得商品なので、環境活動への積極的参加をアピールできます。
カラー展開もブラック、ホワイト、ネイビー、グレー、ベージュ、カーキの6色とバリエーション豊かです。
税込66円(税別60円)
リンク
ふせんメモセット

ふせんメモセット

メモパッドとしても使える大カットのふせんとしおりやインデックスとしても使える細長いふせん5色をセットしています。
カバーの丸い窓からふせんの色がチラッとのぞいているのが可愛いアイテムです。
税込56円(税別51円)
リンク

カラフルグリップボールペン

カラフルグリップボールペン

シンプルな白いボディーなので、社名やロゴが目だちやすくなっています。
滑りにくいラバーグリップがついているので、長時間の筆記でも疲れにくいボールペンです。
税込25円(税別23円)
リンク

 

【図解】失敗しない!お年賀の名入れ・「のし」完全ガイド

お年賀

名入れやのし掛けはお年賀商品の価値を高める重要な要素です。
名入れやのし掛けを行うことで、受け取る側にとって特別感が増し、企業のブランドをアピールすることができます。

年始

お年賀の種類によって名入れの方法を選択

お年賀にする品物は、タオルやカレンダー、手帳など1年を通して使ってもらえる商品が多いので、長期にわたる社名やサービスの認知拡大が期待できます。
印刷、刺繍、レーザー刻印など名入れの方法も様々で、それぞれの方法には適した商品があります。
例えば、タオルや布製品には印刷や刺繍が適しています。
一方、カレンダーや手帳などには箔押しなどが適しており、長期間にわたって名入れがキープされやすいという特徴があります。
名入れを行う際には、商品の素材やデザインに応じて最適な方法を選ぶことが重要です。

名入れは会社名と役職・氏名を明確に

お年賀で最も大事なのが年始の挨拶としての役割です。
こうした意味でも、どこの会社のお年賀なのかがしっかりと分かることが大切です。

名入れ

 

誰が贈ったか分かりやすい熨斗掛けもおすすめ

直接名入れ印刷ができない商品を選んだ場合は、熨斗を掛けることで送り主が分かりやすく、年始の挨拶の気持ちを伝えられます。

 水引のルール

ノベルティコレクションオリジナル熨斗のデザイン例

ノベコレ 熨斗

誰が贈ったかが一目でわかるようにオリジナルの熨斗を使用するのも、企業のお年賀としておすすめです。
熨斗に企業名やロゴをさりげなく入れると、他の贈り物と区別しやすくなり、企業のブランディングにもつながります。
ノベルティコレクションでは、一般的な熨斗の他にもオリジナル熨斗もご用意しています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

先方の印象に残るお年賀のポイント

お年賀

相手に合わせた商品選び

お年賀を贈る際には、受け取る側の好みやニーズに合わせた商品を選ぶことが重要です。
例えば、ビジネスパートナーには実用性の高い商品を選び、個人の顧客には、時にお酒や和菓子など趣味に合った商品を選ぶと良いでしょう。
また、受け取る側の年齢や性別、ライフスタイルに合った商品を選ぶことで、より一層喜ばれるお年賀を準備することができます。
このように、相手に合わせた商品選びを行うことで、贈る側の気持ちを伝え、先方の印象に残るお年賀になるでしょう。

印象に残るラッピング方法

ラッピングもお年賀の印象を大きく左右する重要な要素です。
特に企業の販促活動においては、ラッピングに工夫を凝らすことで、受け取る側に強い印象を与えることができます。
例えば、企業のロゴやブランドカラーを取り入れたラッピングや、パッケージに名刺やメッセージカードを挟める商品を使用することで、贈答品全体の価値を高めることができます。

取引先に喜ばれる!お年賀の品物選びと相場

お年賀に適した商品

マナーを押さえたら、次は何を贈るかです。ここでは、ビジネスシーンでのお年賀の相場や、喜ばれる品物、避けるべき品物について解説します。

相場は数百円~1,000円程度が一般的

ビジネスでのお年賀の相場は、数百円から1,000円程度が一般的です。あまりに高価な品物はかえって相手に気を使わせてしまうため、避けた方が無難です。

一方で、安すぎるものも失礼にあたる可能性があります。特にお世話になっている取引先には3,000円〜5,000円程度の品物を選ぶなど、相手との関係性に応じて調整しましょう。

【具体例】ビジネスで避けるべきNGな品物とは?

お年賀にはふさわしくないとされる品物もあります。知らないうちに失礼なことをしてしまわないよう、しっかり確認しておきましょう。

例えば、刃物(縁を切る)、ハンカチ(手巾=てぎれ)、履物や敷物(踏みつける)などは、縁起が悪いとされるため避けるのがマナーです。また、現金や商品券は目上の方には失礼にあたるため、ビジネスシーンではふさわしくありません。

印象を上げる!お年賀のスマートな渡し方

年賀のあいさつ

心を込めて選んだお年賀も、渡し方ひとつで印象が変わります。ここでは、直接手渡す場合と郵送する場合のそれぞれのマナーを見ていきましょう。

直接手渡しする場合のマナー

お年賀は、年始の挨拶も兼ねて直接手渡しするのが最も丁寧な方法です。訪問の際は必ず事前にアポイントを取り、相手の都合に合わせましょう。

品物は風呂敷に包むか、紙袋に入れて持参します。渡す直前に紙袋から取り出し、相手からのしが見えるように正面を向けて、「本年もどうぞよろしくお願いいたします」といった新年の挨拶とともに両手で差し出します。渡した後の紙袋は、たたんで持ち帰るのがスマートです。

郵送・配送する場合の注意点

遠方の取引先や、どうしても訪問の都合がつかない場合は、郵送や配送サービスを利用しても問題ありません。その際は、品物が松の内の期間中に届くように手配することが大切です。

品物だけを送りつけるのは失礼にあたります。必ず挨拶状を同封するか、品物が届く頃を見計らって電話やメールで挨拶を伝えましょう。感謝の気持ちを言葉で添えることが、良好な関係を築く上で重要です。

これで安心!ビジネスお年賀のQ&A

お正月のQ&A

最後に、お年賀に関するイレギュラーなケースや、よくある質問にお答えします。いざという時に慌てないよう、ぜひ参考にしてください。

Q. 相手または自分が喪中の場合はどうする?
自分か相手のどちらかが喪中の場合、お祝い事にあたるお年賀は控えるのがマナーです。年始の挨拶は、電話やメールで静かに済ませましょう。

もし何か贈りたい場合は、松の内が明けてから「寒中御見舞」として品物を贈ります。その際、のしはかけずに無地の奉書紙や白い短冊を使い、表書きは「寒中御見舞」とします。

Q. いただいたお年賀へのお返しは必要?
お年賀は新年の挨拶であり、お祝いではないため、基本的にお返しは不要です。ただし、いただいたらできるだけ早く電話や手紙でお礼の気持ちを伝えるのが礼儀です。

もしどうしても品物でお返しをしたい場合は、いただいたものと同程度の品物を「御礼」や「寒中御見舞」として贈るとよいでしょう。

Q. お年賀を辞退している企業への対応は?
近年、コンプライアンス上の理由などから、企業方針として贈答品を全面的に辞退している場合があります。その場合は、相手の意向を尊重し、お年賀を贈らないのがマナーです。無理に贈るとかえって相手を困らせてしまうため、注意しましょう。年始の挨拶は、名刺交換や言葉だけで丁寧に行います。

Q. 近年、お年賀を贈らない企業も増えている?
はい、虚礼廃止や経費削減、SDGsへの配慮といった観点から、お年賀を贈らない企業は増える傾向にあります。しかし、一方で取引先との関係を円滑にするための重要なコミュニケーションツールとして、お年賀の習慣を大切にしている企業も依然として多く存在します。

自社の慣習だけでなく、相手企業の方針や関係性を考慮して、ケースバイケースで判断することが求められます。

お年賀の名入れ印刷ならノベルティコレクションに

お年賀

ご紹介した他にも多くの名入れ方法があります。
詳しい名入れ方法については「名入れについて」をご覧ください。
ノベルティに合った名入れ印刷が分からない場合や送料などのご相談は、お気軽に経験豊かなノベルティコンシェルジュへ。

商品毎で合計¥33,000(税込)以上のご注文は、送料無料となります。
予算でお悩みの場合は、特価でご案内している商品や他メーカーでの類似品をご紹介することもできますので、カタログなどを添付の上、ぜひ一度ご相談ください。

新年のご挨拶回りもノベルティコレクションのお年賀ノベルティで気持ちよくスタートしましょう。