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コラム
記念品でもらって嬉しいものとは?実例を交えて解説

記念品でもらって嬉しいものとは?実例を交えて解説

2021/06/28

記念品は、学校や企業で記念となる節目に配布するものです。

しかし、記念品を配布したいと考えていても、何を選んだら良いか迷ってしまうこともあるでしょう。

 

そこで、今回は記念品の中から、もらって嬉しい商品や適したシチュエーションについても触れています。

参考にして、もらって嬉しい記念品を選択してみください。

 

■記念品でもらって嬉しいものは?選び方解説

記念品とは、学校や企業が創業記念などの節目で配布するものです。

例えば、卒業記念や周年記念などのタイミングで配られるケースが多いといえるでしょう。

 

記念品は、受け取った人から「使いにくい」と思われた場合には使用してもらえないといえます。

記念品を配る場合には、使用する場面と人々に対して、受け取って嬉しいものを選択しなければなりません。

 

そのため、次の項目では受け取って嬉しい記念品の選び方を解説していきます。

 

・受け取る人の気持ちになる

記念品を受け取る人の気持ちをイメージしてみましょう。

例えば、大きなロゴで「〇〇株式会社 ●周年記念」と書かれているよりも、控えめなロゴのほうが場所を選ばず使えるため、喜ばれます。

 

・季節性を考える

記念品には、季節性に合わせたものを選定しましょう。冬にうちわやポータブル扇風機を配布しても、使われることはありません。しかし、ホッカイロなどであれば、使用する人は多いといえます。

 

・使うシチュエーションを想像する

受け取った人が記念品を使うシチュエーションを想定することが大切です。

高校の卒業記念でボールペンを配った場合、使う場所は大学や就職先となるでしょう。

そのため、落ち着いた色やデザインの黒インクボールペンであれば使いやすく、受け取る人々に嬉しいと感じてもらえます。

 

■喜ばれない記念品とは

受け取っても喜ばれない記念品も存在します。

例として、お別れの意味を持つハンカチや重いもの、年齢や場にそぐわないデザインのものは避けましょう。

また、大きなロゴや文字を入れてしまうと悪目立ちしてしまい、日常的に使えない可能性が高まります。

 

一度も使われない・受け取っても捨てられてしまうなどのケースは、配っても意味がなくなってしまいます。

受け取る相手の立場に合わせて、もらって嬉しいものを選択することが大切です。

 

■記念品でもらって嬉しいものとは?

具体的に、記念品でもらって嬉しいものをみていきましょう。送る相手やシチュエーションなどにわけてみていきます。

 

・誰もがもらって嬉しいもの

誰もがもらって嬉しいものを記念品にしましょう。例えば、以下のように時代背景を考慮した品物がおすすめです。

 

マスクやマスクケース

タンブラーやステンレスボトル

今治ブランドなどの高品質のタオル

 

マスクやマスクケースは頻繁に使う上、すぐに消耗してしまう品です。

また、現在のエコ志向に伴いタンブラーやステンレスボトルといったマイボトルも利用頻度が高いため、多くの人がもらって嬉しいと感じるでしょう。

最近では今治ブランドなどの品質のタオルなどはブランドイメージが良く使い勝手がいいので人気です。

 

・オフィスで喜ばれる記念品

文房具類の記念品は使ってもらいやすいです。ボールペンやカレンダーなどであれば、企業のロゴが入っていても使いやすいでしょう。

 

・すぐに消費できる記念品

食品の場合は、消費できるため受け取った人に大きな負担をかけません。

バームクーヘンやクッキーなど、ある程度日持ちする食品だとより喜ばれます。

 

・季節によっては嬉しい記念品

季節によってもらって嬉しい商品は異なるといえるでしょう。

例えば、春・夏に配布する場合はハンディファンや扇子、秋・冬に配布するならカイロなどがあります。

受け取った人が「今欲しかった!」と思える記念品を選びましょう。

 

■まとめ

記念品は、節目の際に配布する思い出に残る品物です。

そのため、ロゴや文字を大きく入れてしまいがちであるものの、日常的に利用するとなるといいイメージを持たれにくくなってしまいます。

 

そのため、受け取った人がもらって嬉しいと感じるものを選択し、ロゴなどにも配慮することが大切です。