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コラム
結局タンブラーって何を、どう選べばいいの?

結局タンブラーって何を、どう選べばいいの?

2022/11/02

タンブラーはお気に入りのドリンクを入れて、仕事やお出かけに持ち歩く人も多い人気アイテム。

ノベルティとしても人気の高い商品です。

しかし、一口にタンブラーと言っても、その種類や用途は幅広く、価格も格安なものから高価なものまでさまざま。

「タンブラーってボトルや水筒とは違うの?」

「ノベルティとして選ぶなら、どんな素材やデザインがいいの?」

このようにタンブラーについて疑問があったり、選び方がわからなかったりして困ったことはありませんか。

この記事ではタンブラーとは何かから、素材や容量、用途に合わせた選び方をわかりやすく解説します。

さらに人気の名入れオリジナルデザインタンブラーも紹介。

タンブラーをノベルティにしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

タンブラーとは?素材や使い方など選び方を解説!

和風のタンブラー

 

それでは、タンブラーとは何かをボトルや水筒との違いも含めて、解説していきましょう。

続いてタンブラーの選び方を詳しくご紹介していきます。

タンブラーとは

タンブラー(tumbler)とは、本来口の広い大きめのドリンクを入れるコップのことを指しています。

しかし、近年では携帯できるものや、蓋つきのものが登場するなど、用途も形状も多様化しました。

コンビニで買ったコーヒーを、カップのまま入れて保温容器として使ったり、蓋つきのものは出先にも携帯できたり。

忙しいシーンで便利に使えるアイテムとして重宝されています。

また、カフェで直接ドリンクを入れてもらうこともできるので、環境に良いサステナブルなグッズとしても注目。

デザインや形状もおしゃれなものが増えており、ファッションアイテムとしての利用も高まっています。

このようにタンブラーの用途は実に多彩で便利です。

ノベルティとして人気が高いのもわかりますね。

ボトル・水筒との違いは

では、用途がよく似ているボトルや水筒とは、何が違うのでしょうか。

それぞれの特徴を挙げて比較してみましょう。

水筒

水筒は、そもそも長時間の持ち歩きが目的のため、密封度も高く、保温性や保冷性の機能に優れています。

簡易な携帯グッズというよりは、しっかりとドリンクの状態を保持して携帯するための品と言えるでしょう。

ボトル

簡易な持ち運びが可能なボトルは、ペットボトルの代用といったイメージが大きく、スポーツの後に飲むドリンクボトルとして使用されることが多いようです。

タンブラーよりさらにコンパクトなイメージですね。

タンブラーはその種類によって、必ずしも長時間の携帯に向いているとは言えません。

水筒よりも気軽に持ち運びが可能で、ボトルより口が広めなので、よりコップとして使用できるというメリットがあります。

種類や素材によっては、センスの良いテーブルウェアとして使用する楽しみもあり、用途が幅広いのが特徴です。

選び方のポイント

コーヒー素材のタンブラー

 

ここからはタンブラーの選び方のポイントをお伝えします。

選ぶ時の最大のポイントは、自分が貰ったり使用したりすることを想像して、ワクワクしながら楽しく選ぶこと。

ノベルティとしてタンブラーを選ぶ場合は、渡す相手や状況、時期を考慮することで、より最適なタンブラーを選ぶことができます。

ここではさまざまな角度から、ポイントを抑えて選び方のコツをお伝えしていきましょう。

1. 用途で選ぶ

まずタンブラーをどのような用途で使用するのかを、しっかりと掴んでおくことが大切です。

●ノベルティにするのか

●親しい人にプレゼントするのか

●イベントの記念品として使用するのか

このように使用目的が変わることで、選ぶタンブラーの種類も素材も変わります。

最初にしっかりと使用目的を決めましょう。

2. 素材で選ぶ

素材からタンブラーを選ぶ方法もあります。それぞれの素材の特徴をメリット・デメリットを含めてご紹介します。

ステンレス

タンブラーの中でもステンレス製のものは、種類も用途も豊富です。

ステンレス素材は保温性や保冷性に優れているため、ホットでもアイスでもドリンクを楽しめることが大きな魅力。

また、傷つきにくく衝撃に強いこともメリットです。

デザインもシャープでクールなものが多いので、オフィスで使用するにも最適。

真空二重構造のものは結露しないので、オフィスで書類を濡らす心配もありません。

蓋つきのものや取っ手付きのものなど、タイプもさまざまです。

ただし、ステンレス特有のクールな雰囲気が、少し冷たい印象を与えてしまうこともあるかもしれませんね。

また、ステンレス製は酸性に弱いため、果汁のドリンクや乳飲料に向いていないというデメリットがあります。

◯真空ステンレスサーモタンブラー390ml1個(税込537円/税別489円)|リンク

◯イルムス・真空ステンレスタンブラー(税込657円/税別598円)|リンク

◯YU-ENつち目ミラー仕上げタンブラー(税込1,639円/税別1,490円)|リンク

プラスチック

プラスチック製のタンブラーは、何よりも軽くて持ちやすいというメリットがあります。

プラスチック製は、オレンジジュースなどの酸性の飲み物でも、全く問題なく入れることができるのも嬉しいですね。

透明なので中身が見えやすく、ドリンクの残りをすぐにチェックできるのもポイントです。

ドリンクカラーによっては、むしろ中身が見えることは、おしゃれな感じを与えます。

ストロー付きのものは、スポーツタイプにもファッションアイテムにも適しています。

デメリットは、やはり保温性や保冷性には優れていないことでしょう。

常に温かい飲み物や冷たい飲み物を飲みたい人には不向きかもしれません。

◯カラフルクリア ステンレスタンブラー(税込327円/税別298円)|リンク

◯フラットトップサーモハンドルタンブラー(税込668円/税別608円)|リンク

◯カフェタンブラー スタッキング(税込339円/税別309円)|リンク

ガラス

ガラスのタンブラーは、何といっても、おしゃれでセンスのいいイメージがあり、高級感があふれているのがメリット。

国内の大手メーカー製作のものもあり、クリスタル製や切子ガラスなど種類が豊富で華やかです。

ワインやお酒、ちょっとしたスイーツの器に使用するのもおすすめ。

カラーバリエーションも多く、セットで贈り物にしても喜ばれる品ですね。

デメリットは、ガラスは衝撃に弱いので、傷つきやすく壊れやすいという点と、価格が高額なものが多い点です。

◯タンブラー4個組(税込382円/税別348円)|リンク

◯クリアタンブラー2個組(税込272円/税別248円)|リンク

◯カバー付ガラスタンブラー(400ml)(税込385円/税別350円)|リンク

その他素材

タンブラーには他にも様々な素材のものがあります。いくつかご紹介しましょう。

竹素材

アウトドアアイテムとしても重宝なバンブーシリーズのタンブラーは、軽くて割れにくい竹素材。

土に埋めると自然に還ることが可能なので、次世代のエコなアイテムとして人気が高い品物です。

エコな素材のタンブラーは、このほかにもコーヒーかすを使用したものがあり、エコロジー志向の方におすすめ。

◯バンブーメラミン・タンブラー330ml(税込198円/税別180円)|リンク

◯テーダス/バンブーファイバー二重構造タンブラー(税込261円/税別238円)|リンク

◯ダブルウォールタンブラー(税込408円/税別371円)|リンク

陶磁器

しっとりした手触りを楽しめる陶磁器のタンブラーは、格調が高く年配者に喜ばれるタイプ。

伝統的な製法で作られたものも多く、和風な贈り物としても最適です。

国内外の老舗メーカーが手がけているものも多くあります。

◯陶器 タンブラー(税込234円/税別213円)|リンク

◯ル・クルーゼ ペア・ショート・タンブラー(税込3,080円/税別2,800円)|リンク

◯たち吉 線文 ペアビアタンブラー(税込2,816円/税別2,560円)|リンク

樹脂素材

丈夫で扱いやすい樹脂素材のタンブラーもあります。

お子様が使っても安心で、手軽で便利な生活用品として最適。

安価で気軽なノベルティに向いていますよ。

たくさんの種類や素材から選べることも、タンブラーのメリットです。

一つ一つの素材の良さを確認しながら、楽しく選んでみてください。

◯クリアステンレスタンブラー(税込327円/税別298円)|リンク

◯シールタンブラー460ml(税込448円/税別408円)|リンク

◯KUMAMON.メラミンタンブラー270ml(税込173円/税別158円)|リンク

3. 容量、大きさで選ぶ

タンブラーを容量や大きさから選ぶ方法もあります。

それぞれの容量や大きさに向いている用途をチェックしながら解説しましょう。

容量が250~300ml

タンブラーの容量は、ドリンクの種類で考えるとわかりやすいです。

例えばコーヒーを飲みたい場合は、およそ250〜300mlの容量を目安に選ぶと良いでしょう。

女性ならそれよりももう少し小さめの物でもいいかもしれませんね。

小さいタイプは、水分補給の目的にはあまり向いていないと言えます。

これらの商品が当てはまる内容ですので、ぜひ参考にご覧ください。

◯蓋付き真空ステンレスタンブラー300ml(税込471円/税別429円)|リンク

◯ラ・シック 真空ステンレスタンブラー 250ml(税込437円/税別398円)|リンク

◯カスタムメイドタンブラー(300ml)(税込247円/税別225円)|リンク

容量400ml以上

ドリンクをたっぷりと飲みたい方には、400ml以上のものがおすすめです。

男性向けならこちらの容量の多いものを選んだ方が喜ばれるでしょう。

特に夏の暑い時期には、たくさんのドリンクが必要になるので、外回りの多いビジネスマンやスポーツマンなら大容量のタンブラーが向いています。

こちらの商品も、サイズの参考にしてくださいね。

◯カラモ コンビニカップ対応 真空タンブラー 450ml(税込580円/税別528円)|リンク

◯ザ・タンブラー#sustainable(税込262円/税別239円)|リンク

◯カスタムデザインタンブラーFC500ml(税込376円/税別342円)|リンク

4. 保温性、保冷性があるか

夏は冷たい飲み物、冬は熱い飲み物を飲みたいのは当然ですね。タンブラーを選ぶ時には、保温性・保冷性を重視することも大切。タンブラーには、真空二重構造で保温性、保冷性を長く保てる機能のものもたくさんあります。

この真空二重構造とは、真空断熱構造とも呼び、容器を二重の構造にしたときに、外側と内側の隙間を真空状態にするものです。

そうすることで熱の移動を防ぐことができるため、長時間保温性や保冷性が保たれるという仕組み。

人気のサーモスのシリーズをはじめ、真空二重構造のタンブラーは、たくさんあります。

季節に合わせてしっかりした機能のものを選んでください。

◯スフィア・バンブーファイバー二重構造タンブラー(税込261円/税別238円)|リンク

◯真空ステンレスタンブラー450ml(税込548円/税別499円)|リンク

◯ステンレス断熱タンブラー380ml(税込547円/税別498円)|リンク

5. 利用シーン、使う場所で選ぶ

タンブラーを使用するシーンや場所で選ぶ方法もあります。

オフィスならオフィスにふさわしいもの。

アウトドアで使用するならそれにあったタンブラーを選ぶことで、ノベルティとして価値も高まります。

オフィス

オフィスにはPCなど機器類があるので、蓋付やこぼれにくいタイプのものを選ぶと良いでしょう。

在宅ワークで家で仕事をする人も増えているので、オフィスと同じように仕事に支障の出ないものを選ぶことが大切です。

蓋つき以外にも、結露のしにくい真空断熱材のものを選ぶのがおすすめ。

水分が飛んで書類や機器を濡らす心配がありません。

持ち歩く

マイタンブラーとして持ち歩くことが多い人には、蓋付のものや少し容量の多いものを選ぶことがポイント。

蓋つきのタンブラーにはいろいろなタイプのものがあり、シリコン蓋でしっかりホールドされるものから、ストローを差し込んで気軽に使用できるものまでさまざま。

お出かけなのか仕事なのか、マイタンブラーを持ち歩く人のタイプも考慮しながら選ぶことが大事です。

アウトドアで使うなら壊れにくい丈夫な素材がベスト

近年アウトドアシーンでも、タンブラーは便利なアイテムとして重宝されています。

保温・保冷性が高いものを選べば、冷たいビールや温かいコーヒのおいしさが保たれるというのが理由。

また、おしゃれなデザインのものも多いので、SNSにあげるときによりフォトジェニックなのも人気のポイントです。

アウトドアシーンに使用するタンブラーは、何より丈夫な素材のものを選ぶのがベスト。

持ち運びの時にも傷ついたり壊れたりしない、ステンレス製やエコで丈夫なバンブー製のものがおすすめです。

6. 色、デザインで選ぶ    

タンブラーを色やデザインで選ぶ場合は、送る相手や状況をしっかりと考慮して最適なものを選びましょう。具体例をあげてみます。

●会社や店舗のノベルティや記念品なら、コーポレートカラーのものやイベントのテーマカラーのものを選ぶ。

●男性・女性両方へのノベルティなら、双方が使えるユニセックスカラーのものを選ぶ。

●流行っているカラーや形のデザインのものを選ぶ。

色やデザインは好みがあるだけに、送る相手や状況をしっかりと把握することがポイント。

7. 値段で選ぶ

何よりも値段から選びたい!という方もいるでしょう。値段で選ぶ場合は以下の4つがポイントです。

●格安商品から選ぶ

●予算内でおさまるように選ぶ

●タンブラー商品の相場を検討して選ぶ

●価格から商品を選ぶ

予算に合わせて選ぶことはとても大切です。

特にPTAや記念行事などで使用するノベルティの場合は、最初にきちんとした予算を立てましょう。

国産商品や有名メーカーの品は、一般的なノベルティよりも高価なものがあるので、高級感のあるノベルティを作成したい場合は、価格から選ぶのもいいでしょう。

8. タンブラープラスアルファで選ぶ

タンブラー単体ではなく、別のアイテムとセットのノベルティを選ぶのもおすすめ。

ハンドタオルとタンブラーがセットになっているノベルティもあります。

別のアイテムがプラスアルファされることで、お得感が増しますね。

セット物でなくても、例えばコーヒーと詰め合わせにしたい、コースターとセットにしたいなど、組み合わせの要望は相談が可能です。

タンブラーだけではなんだか物足りなく感じる人は、セットでのノベルティも、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

◯金色(こんじき)のタンブラー&ハンドタオルセット(税込438円/税別399円)|リンク

◯アクティブライフ タンブラー&MFタオル(税込547円/税別498円)|リンク

◯金色のタンブラー&アイスストーンセット(税込418円/税別380円)|リンク

タンブラーにはオリジナルデザインがおすすめ

レーザー刻印できるタンブラー

 

それではここからは、オリジナルデザインのタンブラーについて解説していきます。

オリジナルデザインのタンブラーとは、タンブラーに名前を入れたり、ロゴをプリントしたりと、世界で一つの自分だけのオリジナルデザインのタンブラーのことです。

自分で作成する場合には、名前以外に好きな言葉をいれるのもオリジナリティが溢れていいですね。

プレゼントやノベルティの場合には、会社名、学校名などのロゴをプリントしたものが作れます。

アニバーサリーの思い出として作成するのも素敵です。

台紙を入れ替えられるタイプのタンブラーなら、オリジナルのイラストやキャラクターをデザインしたものも作成できます。

世界に一つしかないオリジナルデザインのタンブラーは、ノベルティとしても、たいへんおすすめです。

名入れをする方法

名入れの印刷方法には、パッド1色印刷や、ぐるりと1周広範囲印刷にに対応している回転シルク1色印刷、台紙入れ替えタイプのフルカラー印刷、昇華転写のフルカラー印刷、レーザー刻印などがあります。

タンブラーの素材によって印刷方法は変わるので、はじめに確認しておくことが大切。

名入れに使うフォントは色々なタイプのものが多く用意されており、カラーもたくさんの中からイメージに合わせて選ぶことができますよ。

名入れやオリジナルデザインの印刷を希望する場合は、自分でロゴやイラストのデータの用意をしなくてはなりません。

ただしデータを用意するのが難しい場合は、企業の方で作成も可能です。難しく考えずに、まずは気軽に相談してみましょう。

その他オプション

オプションとして、記念品なら熨斗をつけたり包装紙でラッピングしたりのサービスもあるので、ぜひ利用してみてください。

ノベルティがさらに本格的な贈り物になります。

オリジナルデザインで制作できるタンブラー

◯デザインマイタンブラー(税込261円/税別238円)|リンク

◯フタ付サーモストレートタンブラー 昇華転写対応(税込1,045円/税別950円)|リンク

◯真空ステンレスカラフルタンブラー350ml(税込547円/税別498円)|リンク

まとめ

ゴールドのタンブラー

いかがでしたか?

タンブラーについて、素材や用途、選び方までさまざまな角度から解説しました。

タンブラーの選び方の不安や疑問が解消されたのではないでしょうか。

ノベルティに限らず、誰かに送る品物を選ぶ時には、相手の喜ぶ顔を思い浮かべ、ワクワクと楽しみながら選ぶことが大切です。

タンブラーは、日常的で身近に使用するアイテムの一つ。

それだけにノベルティとして選ぶなら、長く喜んで使って貰えるものを選びたいですね。

そうして喜んでもらえた品は、選んだ方も思い出に残るノベルティになるでしょう。

オリジナルで自分一人のタンブラーを作るのも特別な記念になります。

ぜひ、この記事を参考にして、ノベルティにふさわしい素敵なタンブラーを選んでください。