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コラム
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もらって嬉しいノベルティを制作しよう!制作の流れや注意点とは?

2022/02/22

ベルティの効果を最大限に発揮させるためには、顧客の需要に合わせたものを制作しなくてはなりません。しかし、制作の経験がない場合、どういった流れで作るべきかわからない方もいるでしょう。

 

本記事では、ノベルティ制作の流れや注意点について詳しくふれていきます。参考にしつつ、顧客に喜ばれるノベルティ作りを行っていきましょう。

 

■ノベルティを配布するメリットは?

ノベルティを配布すると、企業は以下の様なメリットを得られます。

 

●      企業名のPR

●      イメージアップ

●      購買意欲が高まる

 

ノベルティを制作する場合は、上記のメリットをゴールとして意識しつつ、渡す場所や顧客層、コストまで検討しなければなりません。

 

■ノベルティ制作を依頼する流れ

ノベルティを制作する際、どの様な流れで依頼すれば良いのかみていきましょう。特に、効果的にノベルティを配布するためには戦略が大切です。

 

・ターゲットや配布場所を決める

配布するグッズを決める場合は、ターゲットについて考察しましょう。年齢や性別、家族構成なども含めて、受け取る人は何をもらったら喜ぶのかを徹底的に検討する必要があります。

 

また、配布場所もアイテム選びの重要な要素です。例えば、暑い場所であればうちわなどの暑熱対策グッズに需要があるといった条件まで検討しましょう。

 

・予算や個数を決める

予算や配布個数は大切な要素です。制作するグッズの種類や独自の名入れでコストが変わるため、制作会社のサイトを参考に決めていく必要があります。また、判断が難しい場合は、制作会社へ直接相談し、コストや納品予定などの詳しい計画を立てましょう。

 

・デザインを決める

ノベルティには、企業名やブランドロゴを独自デザインとして「名入れ」できます。企業名を入れる場合、フォントやカラーなどを選択できます。また、ブランドロゴなどはデータを入稿すればそのまま活用可能です。

 

・制作、納品

ノベルティを選びデザインを決めた後は、制作会社に作成依頼を出します。データによる確認か、別途費用はかかるもののサンプル品の確認も可能です。問題がなければ量産して納品となります。

 

■ノベルティ制作時における注意点

ノベルティを制作する際、いくつかの注意点があります。場合によっては受け取ってもらえないだけでなく、法律違反になる可能性もあるためです。

 

・受け取る人に配慮したデザインにする

受け取る人に配慮したデザインが必要です。ノベルティは企業をPRするためのグッズであるものの、主張の激しいデザインは受け入れられないこともあります。

 

傾向として、「企業名が記載されたグッズを使うのは恥ずかしい」と考えている人も多く、ノベルティが使われない可能性も考えられます。受け取る人が欲しい・使いやすいデザインを検討しましょう。

 

・配布する時期を考える

ノベルティの制作と配布時期にはズレが生じます。発注は夏だったために暑熱対策グッズを作成したものの、配布時期が秋になってしまうパターンも想定されます。そのため、発注から配布までにはある程度の期間が必要なことを把握しておきましょう。

 

・法律を守る

ノベルティを制作する際には、法律を守らなくてはなりません。自由に名入れ・デザインできるとはいえ、有名人の写真や人気キャラクターのイラストの流用は違法です。商標権・著作権・意匠権・肖像権などの侵害に該当します。

 

■まとめ

ノベルティを制作する際の流れや注意点をみてきました。制作時には、配布する顧客層や予算、グッズ選定など多くの事柄を決めなくてはなりません。法律を守ったうえで、受け取った人の印象に残る必要があるため、「時間がかかる・難しい」と感じてしまうこともあるでしょう。

 

わからないことがあれば、制作会社への相談も可能です。納得のいく戦略や計画を検討しつつ、効果的なノベルティの配布を行いましょう。